ママロ@心斎橋
心斎橋にスープカレーのおいしい店があると言って友達が連れてきてくれました![]()
前菜+サラダバー+スープカレー+デザート+飲み物で ¥1,500。
めっちゃお得感![]()
スープカレーにゴロゴロ入ってる野菜がとってもおいしかったです![]()
心斎橋にスープカレーのおいしい店があると言って友達が連れてきてくれました![]()
前菜+サラダバー+スープカレー+デザート+飲み物で ¥1,500。
めっちゃお得感![]()
スープカレーにゴロゴロ入ってる野菜がとってもおいしかったです![]()
友達が買ってきてくれました![]()
今まで見たことないような色合いのケーキ!!(てか、マカロン)
緑の部分は(あ、ちょうど写真にうつってない・・・)抹茶の味がしました。
JR岸辺駅近くのケーキ屋さんだそうです。
コメントしていただいた方からの情報で「ケ・モンテベロ」というお店であることが判明しました。
(くるみさんありがとうございます
)
HPは↓ なんだかすごーーーくオシャレそうな店でした。。。
こんな店で買ってきてくれてたのね!![]()
前の彼氏さんとは夕方に難波で待ち合わせることにしました。
出かける準備してたら,年下くんが「時間ができたから」って言って会いに来ました。
今思えば,昨日ケンカで終わったから仲直りしにきてくれたんだと思う。
前の彼氏に今から会いに行くってバレたらどうしよう。
バレて引き留められたらどうしよう。
引き留められても,わたしは強行して行くような気がする。
強行して行ったらもうそれこそお互いの信頼関係は最悪だな。
と思いました。
「ちょっと話したいんやけど」と年下くん。
「でも今から出かけるから。。。」とわたし。
「どこいくの?」
「難波」
「何しにいくの?」
「・・・・・(とっさに何も言えない)」
ああ,たぶんわたしは隠れて浮気とかできない人です。
でも黙ってたらそれ以上なにも詮索されませんでした。
年下くんは難波に行くわたしを何も言わず最寄り駅まで送ってくれました。
前彼に会いに行くのに今彼に駅まで送ってもらうて,おい。
前の彼氏さんに会いに行っていいのか,不安はありましたが
なるべく考えないようにしました。
前の彼氏さんも今の彼氏さんも傷つけることになるってことが
すごく怖いことでしたが,それよりも勝っていたのが,この半年間ずっと悩んできたことに変化をもたらせるのかもしれない
ってゆう思いでした。
まぁ,なんて自分勝手。
前の彼氏さんを待っている間はものすんごく緊張しました。
半年ぶりの再会。。。
待ち合わせ場所に現れた前の彼氏さんは昔とまったく変わらずでした。
「Mは鳥料理が好きやったよね?」と言って鳥料理の店に連れて行ってくれました。
店でメニュー頼むときも,「ああ,それわたしも食べたいと思った!」みたいな意思疎通。
やっぱり3年つきあうと違う。
とても不思議なことにわたしは前の彼氏さんの隣にごく自然に収まってました。
一旦,他の男の人と付き合って半年ぶりに会うのが嘘みたいに。
前の彼氏さんに
「なんで今日,俺に会いに来たん?」
って絶対聞かれるだろうから何て答えようかとずっと考えていました。
でもなぜか前の彼氏さんは何も聞いてきませんでした。
半年ぶりに会って,ものすごい心地よさを感じました。
もっとこの人と一緒にいたいし,会いたいって正直思いました。
前の彼氏さんに会って何か話が進展することもなく
他愛もない話をして別れました。
自分の家に帰ってきて,お風呂に入ってベッドに入ってさぁ,寝ようってときに
ものすごく悲しくなってきました。
自分は何してるんやろう。こんなん,自分がしたかった恋愛じゃない。
年下くんに電話しました。
電話で今日のことを全部言いました。
年下くんは「今からMの家いくわ」と,来てくれました。
真冬のめっちゃ寒い真夜中でした。
年下くんはちょっと怖い顔をしていました。
あんな真剣な顔はじめて見た。
年下くんが怒ってるところを見たことがなかったわたしはビビって
いろいろ説明しようと思ってたことが言えなくなりました。
「Mはどうしたいの?前の人とより戻したいの?」って聞かれました。
どうしてこうゆう状況になったのか,それは君がわたしをほったらかしにするからだよ,と
多少自分のことを正当化して良く言おうと考えていたことは
怖い雰囲気によって吹っ飛ばされました。
わたしが本気で黙りこくったのに気付いて年下くんは一緒にベッドに入って
そこから優しい口調で話してくれました。
年下くんは言いました。
「今日の夕方,Mを駅に送りながら,もしかしたら前の彼氏に会いに行くんかなって思った。
でも怖くて聞けんかった。ごめん」って。
ごめんって何言ってんだ,この人。
そっからやっとポツポツ自分の思ってることが言えるようになりました。
・まず,わたしは昔,自分が好きだった
・一途に一人の男の人が好きでいれることがめっちゃ幸せやった
・今,前の彼氏さんに未練がすごくあって,しかも年下くんからは愛されてるという実感がない
・という状況におかれたわたしは,前の彼氏さんに頼ってしまう
・もうそんな自分がものすごくイヤだ
自分大好き人間のわたしが自分のことをここまで嫌いになったのは初めてでした。
自分大好き人間が自分のことを嫌いになるとものすごく苦しいものがありました。
この半年,ものすごくズルい自分がいた。
3年間大事にしてくれた彼氏を振って新しい人と付き合い始めたものの
前の人には未練タラタラ。
しかも前の人に過保護にされてたこともあって
新しい人から大事にされてるとか愛されてるとかを実感できずに寂しい日々。
するとさらに前の人への未練がつのる。
どっちと付き合うのが正解なのかとモンモンと悩む日々。
しかも,前の人に戻れるかもしれないという逃げ道があるせいで
今の人に対して我慢しようとか努力しようとかいう気持ちがないのかもしれない。
この悪循環を断ち切りたい。
「わたしは,自分の性格を変えたい」と言いました。
「難しい話やな。。。」と年下くんは言いました。
「俺はMのことすごい好きになってしまってるから,
Mが性格変えて強くなれるまでどんだけかかってもいいから一緒に付き合うつもりやで」と言いました。
あんた,前の彼氏に内緒で会いに行った女になんて甘いんだ。
年下くんはこんな人間として魅力ないわたしでも受け入れてくれる。
なんて心の広い人なんだ。
でもそれじゃ何も変わらない気がする。
このまま年下くんに甘えて付き合うことを続けても,やっぱりわたしは絶対に同じ悪循環をくり返す。
「わたしは前の彼氏と別れて年下くんと付き合うことを自分で決めて,すごく後悔した。
人に決めてもらえたら,自分はそれを受け入れるだけやから後悔しない気がする。
だから年下くんが決めて。」と言いました。
なんて責任放棄な。
年下くんは「俺と一緒に頑張れる?」って聞いてきました。
わたしは絶望的に「無理」と言いました。
人に決めてとか言いながら自分で決めてるやん,この人。
年下くんは「じゃあ別れようか」って言いました。
それでわたしたちは別れることになりました。
はぁぁ,長かった。
春くらいに、前回の日記の続きを書いてたんです。
そりゃあもう、長文ですよ。
書きに書きまくって、ふと、わたし、何を思ったか
ブラウザの「戻る」ボタンを押してしまったんです。
したら、今まで書いた長文が全部白紙。
心の中で叫びました。
しばらく呆然として、もう更新しねぇ!と思いました。
きっと、もうそろそろ更新します。
まだこのブログを読んでくれている人はいるのでしょうか。
前回のブログの続きを書くと、(もう昔のことなので忘れてしまいましたが)
年下彼氏くんと仲直りしてから一緒に北海道と沖縄旅行に行ったりして
かなり仲良く過ごしてました。
お互い日和見主義的なとこがあって、
年下くんは絶対わたしにたいしてキレないし、
わたしもそれに合わせて年下くんにキレないようにしてたけど
あるとき年下くんがわたしのと約束やぶって
そのときはここぞとキレてやりました。
わたしだってここまで怒るんやで、と。
でもそれはわたしの中で、年下くんに本音でぶつかり合える仲になったって思えたからやったことです(多分)。
ある日、年下彼氏くんも含め友達がたくさんわたしの部屋に集まりました。
みんなでワイワイやってるさなか、何度も年下くんの携帯が鳴ります。
年下くんはその度にマンションの廊下まで出て電話で話していました。
友達がみんな帰ったあと、「電話、大丈夫やった?」と聞いてみました。
したら、ケロっとして「ばぁちゃん死んだわ」と彼が言いました。
おばあちゃんが危篤状態で、家族の方が状況を細かく電話で伝えてくれたりしてたんでしょうか。
みんなが集まってワイワイ楽しくやってる雰囲気こわさないように
誰にもその状況黙って一人でマンションの廊下で話聞いてたんでしょうか。
なんか、その瞬間に年下くんが遠い世界の人に思えて
自分の彼氏なのに「何、この人」と思ってしまいました。
その話を聞いて、わたしが泣きだしてしまったら
逆になぐさめられて、
わたしには全く甘えたり頼ったりしません。
もう20歳も過ぎたエエ大人やし、男の子やし、
寿命と言えるし、別におばあちゃんが死んでもそんなにショックじゃないのかな。
すごく彼のことがわからなくなって、ほんのり不安になりました。
彼はしばらく弔いのための(?)休暇をとって実家に帰っていました。
しばらく会えない日が続きました。
でもしばらくしたらまた大阪に帰ってきました。
わたしの誕生日になりました。
今までレストランの予約もしたことないしフレンチとか食べにいったことない年下くん。
わたしの誕生日はどうなることやらって思ってたのに、
意外とちゃんとした店とちゃんとした料理を頼んでおいてくれました。
ちょっとビックリ。わたしのために店探したんだなぁ。
そしてその誕生日から1週間後に大事件。
今でも、何であんなことであそこまでひどいことしたのか自分でもよくわからない。
でもきっかけなんて何でもよかったんだと思います。
前の彼氏さんと別れて、年下くんと付き合い始めて
仲良くできても、ケンカして仲直りしできても、
やっぱりずーっとモヤモヤしてるものが自分の中であって
それをいつか噴出させたいって思っていたんだと思う。
ある週末、土曜日が一緒にいられないので日曜日は一緒にいようね、と約束していました。
したら前日、「日曜日、親が来ることになったから一緒にいられへんようになったわー」と言われました。
別にそこでブチ切れて、でも切れることでストレス発散しきって、その場でケンカはおしまい、
ってできればよかったのにわたしにはそれができませんでした。
わたしって、彼の中でそんなに優先度低いの??
わたしとの約束ってそんな簡単に一方的にやぶってしまえるもんなの??
って考えてモンモンとしてました。
納得いっていないわたしを見て、彼は「やっぱり親の方を断るわ」と言いました。
でも、親御さんのほう断っても、そんなん向こうの親に悪いし、
しかも今さら断ったところでわたしの嫌な気持ちがゼロになるとは思えない。
だからもういいよって言いました。
そのときのわたしの頭の中には「前の彼氏さんに会いたい」ってだけでした。
ずっと心のすみっちょにしぶとく根付いてた「前の彼氏さんと話したい、会いたい」って気持ちを
我慢せずに解放するきっかけをずっとわたしはひそかに待ってたんだろーなって思います。
なんて性格の悪い女だ。
すぐに前の彼氏さんに連絡して、さっそく日曜日に会う約束をとりつけました。
恐ろしいことにわたしには全く罪悪感とか迷いがありませんでした。
つづく
今の年下彼氏さんは(もう別れたけど)すごい優しい人です。
穏やかで、絶対わたしのこと怒らないし、喧嘩とかならない。
常に楽しい人。
でも彼女の扱いってものが多分あんまりわかってない。
わたしが第1号の彼女で、今までちゃんと女の子と付き合ったことがなかったらしい。
前の彼氏さんはわたしと付き合う前にも長年付き合った彼女がいたり
今思えば「彼女」のうまい扱い方がよくわかってた人なんだろうなぁ。
以前こんなことがありました。
年下彼氏さんが「今日、Mの家泊まりに行くわ」って言ったのに
23時過ぎても全く来ない。
仕事が長引いているのかなぁ。と思いつつ待つ。
0時を過ぎても全く来ない。しかも連絡が一切ない。
0時半ごろ、酔っ払った彼から電話。
「今までお客さんと飲んでた。今からMの家行くわー」って陽気に。
一瞬、なんでこんなことされるのかわからんかった。
わたしが待ってることくらい簡単に想像つくやんな?
お客さんから誘われたら断れないことくらいわかるよ。
でも連絡の1つくらいしようとかないの?
「今まで彼女いたことないからって理由じゃなくて、
そんなことする人って人間としてどうなん?」
って友達に言われました。
なんだろー、すごいいい人なんです。
でも、どっか、ちょっと考慮が欠けてるところがある。
周りの空気とか読めるし、他人のこと考えてあげれる人。
でも自分の彼女を不安にさせないためにはどうしたらいいのかってゆうのが
全然わかってない人。
タクシーで帰ってきた年下彼氏さんに「これをされたらわたしはすごい悲しい。もう無理」と伝えました。
そしたら「次からはしない。頑張る。チャンスちょうだい」って。
で、確かに一度「わたしがこれされたら悲しい」って言ったことについては2回目はしない。
うーん。。。子供を育てている気分でもある。
でも、付き合ってるのに片思いしてる感じは一切ぬぐえない。
常に不安。
この人、本当にわたしのこと好きなん?
全く恋愛表現しない人。わたしと一緒にいたいって思ってくれてる?
わたしばっかりが、会いたい、一緒にいたいって思ってるだけな気がする。
そんな不安が度重なるにつれて、どうしても前の彼氏さんのこと思い出す。
年下彼氏さんは付き合ったばかりのころ、仕事が大変で毎日終電まで仕事してました。
すごくしんどそうだった。
だから「会いたい」とか言ったらダメだ、っていろいろ我慢してたところもあり。
しばらくしたら仕事が楽になってきて、普通の時間に帰れるようになった年下君。
なのに、今度は仕事終わりに毎日パチンコに行くようになった。
パチンコ店が閉店する23時ギリギリまでパチンコしてて、
その後、わたしに会いに来る。
。。。。。やっと仕事が楽になって早く帰れるようになったのに、
なんでわたしに早く会いに来ようとか思わないの??
ってすっごい小さい疑問と不安を常に抱きながら付き合う。
そんな状態のとき、わたし自身に仕事ですごいしんどいことがあって
仕事終わりに年下彼氏くんに電話したら
すっごい陽気な声。飲んでるらしい。
酔ってて感覚がマヒしてるんだろーけど
全くわたしの雰囲気くみ取らない受け答え。
ときどきずっと思ってた。
前の彼氏さんと話がしたい。電話したい。
でもダメダメダメダメ。。。。。
って、このときは自分の我慢がどっかいきました。
後先全く考えずに前の彼氏さんに電話しました。
前の彼氏さんは電話に出て、普通に優しく話してくれました。
絶対怒ってると思ったのに。もう嫌われてると思ったのに。
電話でおお泣きしました。
前の彼氏さんは「どうしたん?」って聞いてきました。
わたしは「昔に戻りたい」って言いました。
前の彼氏さんと付き合ってた、何の不安もなかった、本当に一人の男の人だけが一途に好きで
その好きって気持ちを自分で100%信じられてた頃にすっごい戻りたかった。
前の彼氏さんは「今の彼氏とは別れたんか?」って聞いてきました。
「別れてない」というと、「じゃあ電話してきたらアカン」と言われました。
そんなふうに前の彼氏さんと電話でやりとりした自分はさらに自己嫌悪。
その日の夜は泣きに泣いて、次の日はまぶたが通常の2倍もったりしている状態で仕事。
仕事帰り、上司に飲みに誘われて居酒屋。
そこで上司は自分の仕事のやり方とかが上にちゃんと認められなくてしんどい様子。
この人の辛い状況にくらべたらわたしの悩みなんて小娘の悩みよなぁ。と思いつつ。
居酒屋の帰りに年下彼氏さんを呼び出し、昨日あったことを全部話しました。
こんなふうにフラフラしてしまうわたしです。もう、別れることも視野にいれませんか?
という感じで話しました。
年下君は前の彼氏さんに連絡してしまったことについて、何もわたしを責めませんでした。
全く悪く言いませんでした。
んで、なんでか年下くんは自分の過去について話し始めました。
家庭環境とかの子供時代のちょっと辛い思い出について。
年下くんは話しながら泣いてて、この人が大人になって泣いてるとこ見たのは
この世の中でわたし一人なんだろうなぁって思いました。
それくらい、泣くとは程遠いところにいる人なんです。
年下くんはすごい優しいけど、つかみきれない人で
本心で何考えてるのかわからない人で
わたしのこと本当に好きでいてくれてるのかも全くわからなくて
でもこのとき、子供時代の話をわたしにしてくれて
こんなこと他人に話したのなんてわたしが初めてなんじゃないだろうかって思って
「俺はMと付き合っていたい」って言ってくれて
あぁ、この人って何考えてるのかわからないところはこの人なりのポーズなんだなって思いました。
わかりやすく言うとカッコつけ。
他人に、自分が何考えてるのかあんまりわかられたくないんだろうなぁ。
そんなんカッコ悪いし、恥ずかしいから。
でも、この瞬間、わたしにちょっと本音見せてくれてる気がして
すごくこのときは年下くんとのお付き合いが初めて自分の中で前向きにとらえられたんです。
でも別れちゃったんですけどね。
続く(多分)
お別れしました。
歌の通りになりました。
これからちょっと一人になって
いろいろ考えてみなければいけません。